2012年5月28日月曜日

【レッドブル エナジー・シティーカード】

・レッドブル エナジー 

2005年に日本に参入
250ml250
円と清涼飲料水としては高めの設定
売り上げは
3年間で6(08~11
年)
成功の理由の1
つは
ターゲットを若者に絞ったことらしい。
人気
のスポーツイベントでスポンサーになるなどの
販促活動を展開し
疲れた
サラリーマンが飲む
従来の栄養ドリンクのイメージを
覆した。


エナジードリンクの種類は日々増えている。
最近はモンスターという飲み物まで出てきた。

シティカード

20代の消費心をつかもうと活発な動きが
富裕層
の利用が多いシティーカードも
20~30代の若い層を対象にしたカードを去年新たに投入

商品開発にあたり
若者の消費行動パターンを調査した
シティカードジャパン
増田尚己さん
「若者の公道特性を拝見して調査結果から」
「土日に比較的お金を使う事が分かった」
20
代は土日の消費が顕著だという事が分かり
土日使用でポイント3
倍になるカードを新設
一方

簡単さを求める声も多かったため
使用額の数%が毎月自動的にキャッシュバックするカードも作った
その
結果
節約志向とも言われる
20
代の意外な姿が
20
代が利用金額が一番高い」
「ニーズが細分化しているので商品も細分化」
ネットや口コミで情報収集を欠かさない20

ニーズの掘り起こし次第では大きな消費世代になるのかもしれない


クレジットカードは、金を使っているという感覚がなくなるらしい。
だから現金より多めに払ってしまう。

ワールドビジネスサテライト  
より

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