一冊9000円もするノートがあるとか。
デジタル全盛の時代になぜ、というNHKニュースの問いかけがあった。
文具の評論家、高畑正幸さんは、時代の閉塞感がノートブームを生んでいるとコメント。
ノートの良さは「手書き」らしい。
手書きによって、キーボードを打つという作業によって
気がつくことよりも多くのことに気がつくような気がする。 手書きによる自由度と、手と頭がつながっているようなダイレクト感。
まとまっていないアイデアをどうやって整理し、記録するか。
紙に触れる、ペンに触れるということによって、
機械的なモノよりも違うイメージが湧いてくる。 色々な単語やフレーズがごちゃごちゃに浮かんだら、ざっとページの上に落とし、線を引いたり、丸で囲んだり、繋げたりという試行錯誤をするうちに考えがまとまってきます。
そういう試行錯誤のプロセスを気持ちよく行うには、まさに手書きの自由度とダイレクト感が重要です。
ということ。
不確実性が高まる中、ますますノートの存在意義や手書きの良さが注目されるのではないでしょうか。
http://3soken.sblo.jp/article/54143640.html を参照
高級ノート紹介サイト
青文字はきちでんのコメント。
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