2012年5月28日月曜日

高級ノート

国内の文具市場は年々縮小する一方ですが、ノートだけは年々成長している。
一冊9000円もするノートがあるとか
デジタル全盛の時代になぜ、という
NHK
ニュースの問いかけがあった。

文具の評論家、高畑正幸さんは、時代の閉塞感がノートブームを生んでいるとコメント。

ノートの良さは「手書き」らしい。

手書きによって、キーボードを打つという作業によって
気がつくことよりも多くのことに気がつくような気がする。

手書きによる自由度と、手と頭がつながっているようなダイレクト感。
まとまっていないアイデアをどうやって整理し、記録するか。

紙に触れる、ペンに触れるということによって、
機械的なモノよりも違うイメージが湧いてくる。


色々な単語やフレーズが
ごちゃごちゃに
浮かんだら、ざっとページの上に落とし、線を引いたり、丸で囲んだり、繋げたりという試行錯誤をするうちに考えがまとまってきます。
そういう試行錯誤のプロセスを気持ちよく行うには、まさに手書きの自由度とダイレクト感が重要です。


ということ。

不確実性が高まる中、ますますノートの存在意義や手書きの良さが注目されるのではないでしょうか。

http://3soken.sblo.jp/article/54143640.html を参照


高級ノート紹介サイト

青文字はきちでんのコメント。

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