2013年10月18日金曜日

佐藤可士和



最近は、電車内での読書時間がめっきり減り、動画ばかり見ています。
その中で、佐藤可士和氏のモノの考え方の動画を何時間か見ました。

広告クリエイターとして、可士和氏は直接的にそれほど実務に携わっていないと
思ったのですがセブンイレブンのデザイン変更、ユニクロのマーケティング戦略、
ふじようちえんのコンセプトづくりなどを中心的に手がけています。

何かの参考になればと思ったので発信します。

茂木健一郎の発想の種 佐藤可士和 前篇 クリックすると動画も見れます。

1、建築家ごっこ
父親が建築家であった可士和氏は幼いころから家の間取りを考えることを遊びとしていた。
間取りが面白くなかったりしたときに父親からもっと発想を広げるようにと言われた。

2、イタズラ
人を驚かせることを子どものころから常に考えていた。

3、極真空手
子どもが極真空手の教室に通い始めて、それを見学に行くことで得るものがあった。
空手の型や、空手教室が終わるときにみんなで言う「武道訓」にコンセプトを考えるヒントがあった。

4、よすぎる目
視力2.0である可士和氏は、形の少しのずれが気になる。気になりすぎることが困るが、
様々なものを観察することは日々怠らない。

茂木健一郎の発想の種 佐藤可士和 後編 クリックすると動画も見れます。

5、24
24時間常に考えることが習慣になっている。博報堂時代にそのように訓練した。

6、新聞のクリッピング
業界ごとに新聞の記事をクリッピングしている。新聞の記事の面積である話題が
どれほど世間的な話題になっているかが目で分かるという。

7、問診
一つのプロジェクトを進める際に、とにかくヒアリングを多くする。
ふじようちえんのヒアリングには6カ月かけた。

8、エゴを捨てる
博報堂にいた5年間は自分がつくった広告ということを如何に広告に入れようかと考えていたが
プロジェクトの本質を今は何よりも優先している。

プロフェッショナル仕事の流儀 佐藤可士和編

佐藤可士和氏がデザインした携帯電話の広告表現、キリンビールの缶のデザイン制作に
悩んでいる姿が出ている。

キリンレモンのパッケージはデザインした後に、あらゆる生活シーンにそのパッケージがある
ことを想定して冷蔵庫に入れたりしてデザインを見ている。

https://www.youtube.com/watch?v=7zG_7m7Qjug
YOKYO AWARD
ふじようちえん、明治学院大学のコンセプトづくりについて。





2013年4月25日木曜日

エコポチ 消臭作用もある観葉植物

これは結構欲しいと思ったものだが、火山灰から出来た鉢に立っていて
消臭作用もあるようだ。水を与えれば、育つ。
ただ、売られている場所も限られている。
http://www.eco-pochi.jp/